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2018年1月号
特 集仕事と人生

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目次

巻頭の言葉
「リーダーは名プロデューサーたれ」
 牛尾治朗(ウシオ電機会長)

特集

仕事と人生

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特別講話 人を育てるーー愛があるなら叱りなさい

井村雅代(シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)


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対談 ひたむきなエネルギーが時代を動かす

山﨑敦義(TBM社長)
出雲 充(ユーグレナ社長)


仕事観の確立が人を育てるーー我が人材育成論

染谷和巳(アイウィル主宰)


二宮尊徳『報徳記』に学ぶ

木村壮次(経済コラムニスト)


インタビュー 幸せな人生は仕事とともにある

新田一福(メトラン会長)


インタビュー 仕掛け人が語る 「はとバス」ヒットツアーの秘密

江澤伸一(はとバス観光バス事業本部企画旅行部長)


インタビュー 一人でも多くの人に 漆の素晴らしさを伝えたい

室瀬和美(漆芸家 人間国宝)


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対談 かくして危機を乗り越えてきた

伊藤麻美(日本電鍍工業社長)
諏訪貴子(ダイヤ精機社長)


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対談 一筋の道を極める生き方

松田次泰(刀匠)
數土文夫(JFEホールディングス特別顧問)


新連載

 タイトル【忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉】
「人は軽きがよき――蓮如」
 五木寛之(作家)


好評連載

私の座右銘

「理」
 近藤達也(独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事長)


第一線で活躍する女性

「一見無駄に見えることを重ねた先に得られるものがある」
 下川美奈(日本テレビ放送網報道局社会部副部長解説委員(兼)デスク)


二十代をどう生きるか

「二十代で築いた土台の上に将来がある」
 白川洋平(ナチュラルハウス社長)


生涯現役

「自分を貫いて生きる」
 相沢英之(弁護士)


人生を照らす言葉

「芥川龍之介『仙人』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


禅語に学ぶ

「一撃、所知を忘ず」
 横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長)


意見・判断

「捕鯨問題にどう向き合うか」
 八木景子(映画監督)


日本の教育を取り戻す

「時局から見る社会科教育」
 占部賢志(中村学園大学教授)


時流を読む

「安倍政権は、いよいよ憲法改正に動き出す。問われるのは交戦権の是非である」
 中西輝政(京都大学名誉教授)


大自然と体心

「こんなにあった!ゆずの薬効」
 岡山栄子(リ・メイク代表取締役 ゆらぎカレッジ代表)


干支九星学

 井上象英


小説・徳川家康

 童門冬二(作家)


致知随想

 平澤 裕  「生きるとは燃ゆることなり」
 土山憲一郎 「先立つ我が子は導師なり」
 山口采希  「先人の想いを歌い継ぐ」
 渡辺 陸  「二種類しかないのに行列ができるパン屋」
 森 俊博  「一生涯守るべき言葉」


『心に響く小さな5つの物語』ニュース46
 致知出版社ニュース
 社内木鶏ニュース
 こまく
 プレゼント
 BOOKS[書評]


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


人間学講演会[講師・鈴木秀子先生]


木鶏クラブ通信


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ピックアップ

人を育てるーー愛があるなら叱りなさい

井村雅代(シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ)


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仕事も人生も、自分が投じたものしか返ってこない。リオオリンピックのシンクロ種目で日本に復活のメダルをもたらした井村雅代さんの活躍は、この真理を語って余りある。過去に選手を率いた9度のオリンピックで、すべてメダル獲得に成功してきた井村さん。その指導法は、巷に流布する〝鬼コーチ〟という言葉だけでは表しきれない。井村さんはいかに自身の仕事と人生に向き合ってきたのか。去る9月9日、「『致知』愛読者の集い全国大会in京都」における白熱のご講演をここに紹介する。

ひたむきなエネルギーが時代を動かす

山﨑敦義(TBM社長)
出雲 充(ユーグレナ社長)


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資源の枯渇が叫ばれる中、紙やプラスチックの代替になる画期的な新素材・ライメックスを手掛ける山﨑敦義氏。貧国の栄養事情解決の切り札として、さらにはクリーンな新燃料として期待されるミドリムシを手掛ける出雲 充氏。ともにゼロから立ち上げた事業が、いま世界を大きく変えつつある。二人は仕事と人生にどう向き合ってきたのか。そのひたむきな歩みを語り合っていただいた。

かくして危機を乗り越えてきた

伊藤麻美(日本電鍍工業社長)
諏訪貴子(ダイヤ精機社長)


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人生には3つの坂があるという。上り坂、下り坂、まさか――。ここに人生のまさかを乗り越えてきた二人の女性経営者がいる。ともに創業者である父親を突然亡くし、32歳にして倒産の危機にあった会社を引き継ぎ、見事に再建を果たした。日本電鍍工業社長の伊藤麻美さんとダイヤ精機社長の諏訪貴子さんが語り合う体験的「仕事と人生」論。

一筋の道を極める生き方

松田次泰(刀匠)
數土文夫(JFEホールディングス特別顧問)


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その研ぎ澄まされた美しさの奥に、日本人の尊い精神を宿す日本刀。古の名工を超える技を目指し、人生のすべてを刀づくりに注ぎ込んできた松田次泰氏と、松田氏の活動を支援する數土文夫氏に、日本刀が現代を生きる我われに語りかけるもの、そして一筋の道を極める生き方についてご対談いただいた。

人は軽きがよき――蓮如

五木寛之(作家)


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ミリオンセラー作家・五木寛之先生の新連載が今月からスタート。タイトルは「忘れ得ぬ人 忘れ得ぬ言葉」。『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞を受賞し、以後『青春の門』『朱鷺の墓』『戒厳令の夜』など数々のミリオンセラーを生んだ五木先生は、小説を執筆される傍ら、人間の生と死に向き合い仏教を学ばれるなど、幅広く活動されている。仏教の教えに五木先生の該博な知識を交えながら世の中の流れを読み、現代を生きるヒントを私たちに易しく示していただいた。

一見無駄に見えることを重ねた先に得られるものがある

下川美奈(日本テレビ放送網報道局社会部副部長解説委員(兼)デスク)


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女性報道記者のパイオニアとして、23年間にわたり活躍されている下川美奈さん。2006年、34歳の時に女性初の警視庁記者クラブのキャップ(取材班のまとめ役)に、その3年後に社会部のデスクに就任され、2010年から6年間は、デスクの仕事と兼務しながら、『スッキリ!!』と『情報ライブミヤネ屋』のキャスターも務められるなど、二足の草鞋を履く生活を送られた。数々の挑戦と失敗の中で掴まれた「人生で大事なこと」とは――。

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