致知出版社|人間学を探求して35年

オンラインショップ

致知お申込み

今月の致知バックナンバーはこちら

PHOTO

2017年11月号
特 集一剣を持して起つ

今月号のお試し読みはこちら

定期購読についてはこちら

目次

巻頭の言葉
「礼節を知り栄辱を知ることの難しさ」
 數土文夫(JFEホールディングス特別顧問)

特集

一剣を持して起つ

PHOTO

対談 我ら一剣を持してこの道を歩む

吉田博一(エリーパワー社長)
北尾吉孝(SBIホールディングス社長)


PHOTO

対談 一流になる人 二流で終わる人

横田尚哉(ファンクショナル・アプローチ研究所社長)
里岡美津奈(人財育成コンサルタント)


独立自尊のすすめ――福澤諭吉が日本人に遺したもの

渡辺利夫(拓殖大学 学事顧問)


PHOTO

マーケティングで会社の未来を開く

神田昌典(経営コンサルタント)


インタビュー 「世界の石工」として生きる

左野勝司(石工)


PHOTO

インタビュー 普通の人間が世界を変える――女性社会起業家の児童買春撲滅への挑戦

村田早耶香(かものはしプロジェクト共同代表)


PHOTO

インタビュー 日本人パティシエ その世界一への道

小山進(パティシエ エス コヤマ オーナーシェフ)


PHOTO

松下幸之助が貫いたもの

松岡紀雄(神奈川大学名誉教授)


PHOTO

対談 かくて日本一へと導いてきた

近藤欽司(元卓球女子日本代表監督)
国分秀男(古川商業高等学校女子バレーボール部元監督)


好評連載

私の座右銘

「凡」
 菊田 守(詩人)


第一線で活躍する女性

「自分の人生は自分で切り開く」
 杉村貴子(ジャパンビジネスラボ社長)


二十代をどう生きるか

「夢は見るものではなく、達成するもの」
 坂井宏行(「ラ・ロシェル」店主)


生涯現役

「好きな道を川の流れのように」
 田島英子(指揮者)


人生を照らす言葉

「オー・ヘンリー『最後の一葉』」
 鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)


生命のメッセージ

「命の繫がりを自覚して生きる」
 桜井竜生(漢方医)
 村上和雄(筑波大学名誉教授)


禅語に学ぶ

「大悲千手眼」
 横田南嶺(円覚寺管長)


意見・判断

「爆買いされる日本の領土を守れ――中国が仕掛ける武器を持たない戦争に備えよ」
 宮本雅史(産経新聞東京本社編集委員)


日本の教育を取り戻す

「比較検証・スイスと日本――平和をいかに守るのか」
 占部賢志(中村学園大学教授)


時流を読む

「北朝鮮問題は日本と日本人に、いかにあるべきかを問うているのだ」
 中西輝政(京都大学名誉教授)


大自然と体心

「毒出しうがいで口の中から健康になる」
 照山裕子(歯学博士)


干支九星学

 井上象英


小説・徳川家康

 童門冬二(作家)


致知随想

 広井政昭   「ゴールなき道を常に前進す」
 赤塚高仁   「自国を愛せない人に他国は愛せない」
 宮内信江   「いけ花で世界の人々を笑顔に」
 木村正宏   「山への愛が生んだ海を守る洗濯用洗剤」
 貝塚茂樹   「道理を信じ、道理を貫いた天野貞祐の生涯」


 愛読者の集い全国大会in京都グラビア
 社内木鶏ニュース
『心に響く小さな5つの物語』ニュース45
 致知出版社ニュース
 こまく・ 読者プレゼント・BOOKS[書評]


まんが<うちの社長の器学>

 神保あつし


木鶏クラブ通信


PAGE TOP

ピックアップ

我ら一剣を持してこの道を歩む

吉田博一(エリーパワー社長)
北尾吉孝(SBIホールディングス社長)


PHOTO

69歳で起業。今後のエネルギー問題のカギを握るリチウムイオン電池の開発に、80歳のいまもなお情熱を燃やす吉田博一氏。その吉田氏を支援し、自身も200社超のグループを擁する起業家として金融界に新たな地平を開き続ける北尾吉孝氏。それぞれの道で一剣を持して歩んできたお二人に、事業に懸ける思い、人生に対する信条を語り合っていただいた。

一流になる人二流で終わる人

横田尚哉(ファンクショナル・アプローチ研究所社長)
里岡美津奈(人財育成コンサルタント)


PHOTO

ファンクショナル・アプローチという問題解決手法を駆使し、10年間で2,000億円のコスト削減を実現するなど、業界屈指の経営コンサルタントとして知られる横田尚哉氏。全日空で24年間客室乗務員を務め、天皇皇后両陛下や国賓などのトップVIPをおもてなしする専任として活躍してきた里岡美津奈さん。ともに『一流になる人の20代はどこが違うのか』(致知出版社刊)にご登場されているお二人に、いかにして一剣を持して起ってきたのか、また一流と二流の分かれ目についても語り合っていただいた。

マーケティングで会社の未来を開く

神田昌典(経営コンサルタント)


PHOTO

先進的なマーケティング手法で数多くの企業に活路をもたらし、日本のトップマーケターにも選出された神田昌典氏。劇的な社会変化が進むいま、私たちはいかなる視点でビジネスに臨めばよいのか。会社に新しい命を吹き込む道を伺った。

普通の人間が世界を変える――女性社会起業家の児童買春撲滅への挑戦

村田早耶香(かものはしプロジェクト共同代表)


PHOTO

幼い子どもたちが騙されて売られ、心身に一生消えない傷を負う――。この児童買春から子どもたちを守るために弱冠19歳で立ち上がったのが村田早耶香さんである。途上国で被害者の少女と出会って抱いた、「何とかしたい!」という一念を胸に、幾多の困難逆境に挫けることなく、関係団体と協力し10年でカンボジア内の被害の撲滅に尽力した。その快挙を支えたものとは何か、語っていただいた。

日本人パティシエ その世界一への道

小山進(パティシエ エス コヤマ オーナーシェフ)


PHOTO

毎日、看板商品のロールケーキを買い求める人たちが絶えることのない洋菓子店が兵庫県三田市の住宅街にある。パティシエ エス コヤマ。オーナーシェフの小山進氏は14年前、交通の便がよいとはいえないこの丘陵地に店を構えて大ヒットさせたばかりでなく、ショコラの世界的コンクールで六年連続最高賞を獲得した、まさに一流の菓子職人だ。その仕事の原点はどこにあるのか。

松下幸之助が貫いたもの

松岡紀雄(神奈川大学名誉教授)


PHOTO

アメリカPHP研究所初代代表などを務め、11年間にわたり松下幸之助から親しく薫陶を受けた松岡紀雄氏。いくつかの興味深いエピソードを交えつつ、松下幸之助の人生観、仕事観の本質に迫っていただいた。

かくて日本一へと導いてきた

近藤欽司(元卓球女子日本代表監督)
国分秀男(古川商業高等学校女子バレーボール部元監督)


PHOTO

元卓球女子日本代表監督として福原愛選手を世に送り出すなど今日の卓球ブームの火付け役として、また、京浜女子高等学校(現・白鵬女子高等学校)を8度の全国優勝に導いた名将・近藤欽司氏。その近藤氏を師と仰ぎ、当時無名だった古川商業高等学校(現・古川学園)女子バレー部を全国制覇12回へと導いた智将・国分秀男氏。ともに一剣を持し、選手指導に心血を注いでこられた飽くなき道のりを語り合っていただいた。

PHOTO

もっと「致知」を知りたい方はこちらから

  • 致知とは?
  • 各界リーダーのコメント
  • 今月の致知
  • 読者からの声

Copyright 株式会社 致知出版社